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値幅制限(ストップ安/ストップ高)
株価の急暴騰や急暴落が起こった際に、売買注文が殺到して、大きな株価変動を招く恐れがあります、それを防ぐ為に、日本の証券取引所では、“一日の株価の変動を一定以内”に制限しています。これを「値幅制限」といいます。株式の前日終値を基準に、制限一杯に株価を上げた場合を“ストップ高”、下げた場合を“ストップ安”といいます。相場が急落して、ストップ安が数日続き、売買が不可能なケースや、発行済み株式数の少ない銘柄は注文が偏り、売買が成立しないケース等、現在の“値幅制限の適用”が投資家の売買の場を狭くしているとの指摘より、全ての証券取引所では、新制度が導入されました。(平成13年4月16日より導入)しかし、銘柄ごとに値幅を制限する日本での制度は、「適切で公正な株価への妨げになる恐れがある」とし、欧米の取引所では採用されておりません。
管理者のプチコメント
常に、ある程度の安定を図る日本と、個々の株に見合った株価に基づく米欧・・どちらが良いのでしょうか。
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