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BIS規制(自己資本比率規制)
国際統一基準のこと。(バーゼル合意ともいう)国際的に活動する銀行に対し、自己資本の充実を義務付けた規制です。BIS規制では、G10諸国を対象に、融資などの信用リスクのみを対象とする、自己資本比率の算出方法や、最低基準(8%以上)などが定められました。8%を達成できない銀行は、国際業務より事実上、撤退を余儀なくされ、国際業務を営む民間銀行は、自己資本比率8%以上を求められました。デリバティブ取引の発展を反映してBIS基準がさらに拡充されています。(1997年末より)日本の金融機関が自己資本比率を計算する場合は、自己資本に有価証券の含み益45%を参入することが認められました。(日本で採用されたのは、1998年1月からです。)
管理者のプチコメント
国際的に活動する限りは、自己資本の充実をはかって、営んでほしいですね。
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